» つや姫.comの店長レポート

県は2012年度、地域課題の解決に率先して取り組む人材を育成する「若者キャラバン事業」の拡充を計画している。10年度から行ってきた愛知県での県産品PRに加え、東日本大震災被災地でのボランティアや海外研修を想定しており、さらに幅広い層が地域コミュニティーへの関心を高める仕掛けをつくる考え。県子育て推進部では2000万円を予算要求した。
要求段階では新たに、研修を含めた被災地での1泊2日程度のボランティアの実施と、海外でボランティアや研修に取り組む若者グループの支援を盛り込んだ。海外に渡って活動に取り組むグループへの支援では、グループが企画した活動内容に対する経費の一部助成を想定。被災地や海外での経験を通し、あらためて自分の地域を考えてほしいという狙い。
10、11年度は「やまがた若者キャラバン隊」と称し、それぞれ40人の若者が4泊5日で愛知県への洋上研修と「つや姫」などの県産品PRを行ってきた。キャラバンを機に、参加者の中では全国規模のイベントで県産品をPRするブースを出店するような活動も見られるようになったという。
ただ、同事業では参加人数が限定され、長期にわたる事前研修もあるため、担当の県青少年・男女共同参画課は「参加しやすい企画を設け、より多くの若い人たちが、地域コミュニティーの大切さや地域課題に気付くきっかけをつくりたい」としている。
2011年12月11日 山形新聞

日本酒とそばをこよなく愛する「三木(さんもく)会」(佐藤博史会長、27人)が企画した「つや姫」を原料としたオリジナル酒「純米大吟醸酒 初想(はつおもい)」が出来上がった。10日夕、仕込みを担当した南陽市の東の麓酒造で初飲みし、香りと味などを確認した。
山形、天童、村山などの“左党”が集う同会は、第3木曜日にそば店を会場に例会を開き、全国の日本酒談議に花を咲かせている。ことし2月に「食べておいしい話題のつや姫の酒はおいしいのか」と盛り上がり、佐藤会長ら4人による製作実行委員会を立ち上げた。粘りが強いなどの特徴を持つつや姫を最大限生かすため、精米歩合、酵母、麹などを研究。つや姫400キロを50%精米して酒蔵に持ち込み、10月下旬から仕込み作業に入っていた。
できた日本酒は1.8リットル換算で約220本分。精米したつや姫の粒の印象と会員の思いを込めて「初想」と命名し、オリジナルラベルを貼った。待望の酒を口にした会員は「辛みがいい」「すっきりしている」と満足げ。東の麓の新藤栄一製造部長は「麹を作るときは糊気(のりけ)が強い印象があったが、影響なく、いい酒になった。食中酒としてぴったりのやや辛口。冷やでも燗でもおいしいと思う」と太鼓判を押す。
今回けん引役を果たし、きき酒師認定も受けている阿部美春さん=山形市飯田=は「素晴らしい出来。つや姫に、酒米の代表格の山田錦を超えるポテンシャル(潜在力)を感じた。米や日本酒をめぐる環境が危機的な状況で、私たちがその良さを発信していかなくては」と熱っぽく語った。
オリジナル酒は一般販売はなく、会員、関係者のみの頒布となる。
2011年12月13日 山形新聞

さいか屋川崎店(川崎市川崎区)6階催物場で14日から20日まで開催される「第21回山形の物産展」のPRのため、「つや姫レディ」の石川阿沙恵さん(21)と鈴木郁美さん(24)が13日、神奈川新聞社川崎総局を訪れた。
山形県観光物産協会の主催で、同県内の食品26社、民工芸5社が出展する。山形名物の玉こんにゃくや、米沢牛弁当、西洋梨のラ・フランスのほか、昨年デビューしたばかりの山形米「つや姫」などが販売される。
石川さんらは「つや姫は冷めてからも甘みがあり、お弁当やおにぎりに最適。山形は温泉が各地にあり、冬は蔵王の樹氷が魅力」とPRした。
物産展は午前10時半から午後7時半(最終日の20日のみ同4時)まで。
カナロコ 2011年12月14日

港で鮭を捌いていると三浦友和が「つや姫」をPR。まずは「鮭の塩焼き」を調理、つや姫と一緒に宮川大輔らが試食した。
続いて「イクラの醤油漬け」をご飯と一緒に試食。堤下敦が弾力がスゴイと言うと、ドラゴンボールみたいだと三浦友和がコメント。

「鮭の味噌汁」を調理、鮭のアラでダシを取った味噌汁で堤下敦らが試食。鮭だけでダシを取ったとは思えないと話していた。
「白子のから揚げ」を調理。こんなに食べたら元気になりますよ、という発言に宮川大輔は「2人目作っちゃおうかな」と返答。堤下敦が試食してクリーミーで美味しいと述べた。

「鮭のフライ」を調理、パン粉をまぶして焼くだけのシンプルな料理。「つや姫」と一緒に堤下敦が試食して「そりゃ合うよ」とコメント。
郷土料理の「鮭のあんかけ」を調理。京都から伝わった料理で、鶴岡市ではおめでたいことがあると、「鮭のあんかけ」を食べる。試食した堤下敦が美味しさを熱弁した。

2011年11月26日放送 日本テレビ 満天☆青空レストラン

12年産「つや姫」の県内生産について、県は応募のあった全生産者4529人、作付面積6500ヘクタールを認定した。生産者は11年に比べ約1150人、作付面積も3300ヘクタール増やす。県は全国ブランドを確立するため、年間を通した販売を目指しており、生産量は倍以上増やし3万2500トンを見込む。一方、生産者の増大で、高品質や良食味の高水準の生産技術が維持できるのかという懸念もあり、県は栽培指導の徹底を一層強化する考えだ。
県によると、つや姫がデビューした10年は生産者が2573人で作付面積は2500ヘクタール。今年は3373人で同3200ヘクタールだった。
7日に開かれた県議会12月定例会の代表質問でもつや姫の生産戦略の質問が出た。児玉太県議(自民)が「品質・食味と収量を両立させるための対策が急務。栽培面積を拡大していく中で栽培戦略をどうしていくのか」と質問。県農林水産部の菅野滋部長は「(天候などにより)収量や品質に地域差がみられ、つや姫の標準的収量を下回っている地域もある。地域の実情に応じたきめ細かい指導体制を構築したい」と、肥料の量や種子量、土質などを地域の特性に応じて栽培指導を検討する考えを示した。
生産者が増えれば栽培技術指導が行き届かなくなるのではという懸念がある。県は、現在33人を認定している高い生産技術を持つ生産者の「つや姫マイスター」の増員や、研究機関や農業団体と連携して技術習得や情報交換の場を設けるなど、品質維持に努めたい考えだ。
毎日新聞 2011/12/8

■ご注文から商品到着まで■

クレジットカード

17:00までのご注文は、ヤマト運輸にて即日発送(日曜・祝日を除く)いたします。
ご贈答もご利用いただけます。
※「代金引換(現金およびクレジットカード)」や「銀行振込(前払い)」のお客様につきましては、今までどおり、ご購入いただけます。
※クレジットカード支払いをご希望の場合は、PayPalアカウントでログインしてからお支払いに進んでください。PayPalアカウントでご購入されなかった場合は、返金対応とさせていただきます。

代金引換

17:00までのご注文は、ヤマト運輸にて即日発送(日曜・祝日を除く)いたします。
別途手数料がかかります。
クレジットカードでの支払いも可能です。


銀行振込

ご入金確認後、24時間以内にヤマト運輸にて発送いたします。

■配送について■

クロネコヤマト宅急便

配送はクロネコヤマト宅急便を使用します。

送料は下記の通りです。
北海道 1,020円 | 東北 530円 | 関東・信越 645円 | 中部・北陸 765円 | 関西 890円 | 中国 1,145円 | 四国 1,270円 | 九州 1,435円 | 沖縄 2,205円


お届け時間帯の指定ができます。

午前中
(8時~12時)

14時~16時

16時~18時

18時~20時

19時~21時

■プライバシー保護について■

当店では、商品購入・プレゼント応募・お問い合わせ等により得た個人情報は、下記の場合を除き第三者へ漏らすことはございません。
・事前に本人の承諾を得た場合
・管轄官公庁の要請があった場合
・弊社の権利や財産を保護する必要が生じた場合
なお、クレジットカードの番号などについては、SSL技術により、暗号化して情報送信されます。

■返品・交換について■

万一到着時に商品の不良・破損があれば、同等品と交換いたします。
商品到着後1週間以内にご連絡ください。返品送料は弊社負担とさせていただきます。
お米は食品ですので、未開封でも品質の劣化がございます。
お客様のご都合による返品は、商品の特性上お受けしておりません。

発送カレンダー

  • 今月(2025年4月)
        1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30      
    翌月(2025年5月)
            1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31
    (      発送業務休日)

米の和合公式ホームページ
令和6年産こしひかり

最新情報

過去のお知らせ