山形県産「つや姫」と北海道産「ゆめぴりか」。この秋、新米のコマーシャル(CM)をテレビで見た人も多いはず。女性知事がトップセールスで火花を散らしていることでも話題を集めている。食味ランキングで最高ランクを獲得した両銘柄は、ともに「日本一のブランド米」という高い目標を掲げている。コメ市場で圧倒的な存在感を示すコシヒカリへの挑戦権をかけた争いが始まった。
両銘柄のうち、一足先に昨年、全国で本格販売されたのが山形県が12年の年月をかけて開発したつや姫だ。グルタミン酸などのうまみ成分が多く含まれ、炊いたときの光沢や白さが特長だ。日本穀物検定協会(東京・中央)の食味ランキングで最上位の「特A」を獲得。同県は栽培地域や農家を限定し、成分基準をクリアした商品しか、つや姫としての流通を認めていない。昨年はほぼ半年で売り切れ、小売店には追加注文が相次いだ。今年は3割増の1万6000トンを出荷する。
日本経済新聞 2011/11/24
» つや姫.comの店長レポート
28日は「2(つ)8(や)姫の日」-。山形大医学部付属病院は同日、「つや姫」を使った病院食を毎月1回提供するサービスを始めた。
昨年と今年の10月に1日限定で提供したところ入院患者から大好評。通常使う「はえぬき」より割高で予算的には赤字すれすれというが、「患者さんの喜びには代えられない」と毎月の定番化に踏み切った。1回当たり約60キロ(約460食分)を使用する。
「つや姫」は院内の調理場で水加減にこだわって炊かれ、白米はもちろん、おかゆでも甘味が際立ち、おいしく仕上がっている。栄養管理部長の鈴木民夫教授は「県内の患者さんは米のおいしさを知っている。つや姫で食欲を増進させ、元気になってもらいたい」と話している。
2011年11月28日 山形新聞
食の甲子園決勝大会には全国のブロック予選を勝ち抜いた6校と県予選を通過した東根工業と山辺高校のあわせて8校が出場した。
実技審査では各校とも野菜や海産物など地域の自慢の食材を使い独創的なアイデアで調理を進めた。
東根工業のこだわりはおにぎり。つや姫の色づけには紅花を使った。料理のタイトルは「山形元気膳」東根名物の焼き麩を詰めたカツや納豆汁を地元の旧家に伝わるお膳に盛り付けた。
山辺高校チーム。お浸しの赤根ほうれんそうやすり身にして揚げ物に使った鯉は、地元の生産者に直接取材を重ねながら調理法を考えた。自慢の肉団子は、伝統野菜の悪戸いもと地元の舞米豚が材料だ。
審査にあたった料理研究家やプロの料理人たちは、高校生の手際のよさや豊富なアイディアに感心している様子だった。審査の結果全国一位・最優秀賞にあたる県知事賞には山辺高校の「和~山形食文化の輪~」が選ばれた。
メンバーは食物科の3年生3人だ。長く受け継がれてきた地域の食文化が少しずつ失われていく中で高校生たちの地域への思いが光の輪に浮かび上がった。
11月28日 山形放送
全国の生産者や高校から出品されたコメを一堂に集め、食味計を使わずに人間の舌だけで決める「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」の決勝大会が26日、庄内町のJA庄内たがわ新余目基幹支所で開かれた。
一般部門は、鮭川村の八鍬(やくわ)修一さん(62)が栽培した「つや姫」が、「日本一」の最優秀賞を獲得した。東北勢は地元、庄内農高の「ミルキークイーン」が次点の優秀賞。
3度目の出品で初の栄冠に輝いた八鍬さんは「今年は雪が多く、気温の低い時期が長かったので大変だった。つや姫が日本一おいしいコメであることが証明できてうれしい」と話した。
昨年新設された高校生部門の最優秀賞には、一般部門で優秀賞だった庄内農高が選ばれた。東北勢は磐城農高(福島)が優秀賞、置賜農高(山形)が優良賞。
コンテストは、コシヒカリやササニシキなどのルーツとして知られる「亀ノ尾」の育成者・故阿部亀治氏が庄内町出身であることから企画。一般部門に409点、高校生部門には24校から31点の応募があった。
決勝大会には予選を突破した一般の30点、高校の6点がエントリー。15人の審査員が味や香り、粘り具合などを食べ比べながら「おいしいコメ」を選んだ。
2011.11.27 産経新聞
三川町は1日から、町内の小中学校計4校の学校給食で、町内産の新米「つや姫」の提供を始めた。初年度として来年3月まで、週4日の米飯給食でつや姫を使用する。県学校給食会によると、単発の給食ではなく、一定期間連続してつや姫を給食で提供する取り組みは、同日から始まった河北町とともに県内初めて。
県の新しいブランド米として注目を集めるつや姫を子供たちに味わってもらうとともに、町内の基幹産業である農業について理解と関心を深めてもらおうと、町独自の三川産米飯給食支援事業として初めて実施。これまで使用していたはえぬきより割高になる食材購入費の差額を、町と庄内たがわ農協が連携して補助する仕組み。横山、押切、東郷の3小学校と三川中の計4校で実施する。
つや姫給食初日となった1日、東郷小学校(池田幹夫校長、児童113人)では、ランチルームで記念行事。鈴木孝純教育長が「米という字はお百姓さんが八十八の苦労をして育てたことを表す。命を頂く感謝の気持ちを」、生産者代表で町有機米栽培者協議会会長の大瀧慶一さん(東沼)が「おいしいものは心を豊かにし、体を元気にする。つや姫を食べて元気に育って」とそれぞれ子供たちに語り掛けた。
代表児童の掛け声でみんなで「いただきます」。この日の献立はつや姫ごはんとサケのみそマヨ焼き、野菜炒め、サトイモなどが入った「のっぺい汁」。6年生の伊藤龍乃介君は「いつものご飯よりもちもちして甘みがあっておいしい。これから毎日食べられるのでうれしい」と笑顔を見せていた。
2011年11月3日 庄内日報より
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